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@創造集団 連 「瓶の中」ただいまお稽古中!
私がこの創造集団(劇団)連の事を知ったのは、『あなたはそれでも・・・・』の頃でした。あの公演の時は私にとって2年ぶりのお芝居でした。それまで1年半くらいは車椅子ダンスなどダンス系の分野ばかりをやっていて、お芝居からが遠ざかっていました。でも『あなたはそれでも・・・・』の稽古がすごく楽しかったせいか、お芝居の楽しさが蘇ってきました。「ああ、やっぱり私がしたいのはお芝居だ〜」って、勝手にそう思ってしまいました(笑)。でもその時はもう4回生だったので、求Q舎を卒業したらどうしよっかな〜なんて漠然と考えていた時期でした。お芝居は続けたい。その想いだけがありました。たまたま家でネットサーフィンをしていて、連のHPに出会いました。インターネットでキャスト・スタッフを集めて公演をする。面白そうだと思いません?その時は「瓶の中」のシナリオが公開されていて、キャスト・スタッフはまだ募集中となっていました。でもね私、そういったサイトってほとんど東京だと思っていたんです。でもなんと関西!!ぜひ皆さん「YAHOO」で検索してみてください。ってそんなことしなくても、このHPからリンク貼ってますけど(笑)私、すぐに応募しました。でもやっぱり不安だったんです。私、障害者だから。いままでもそうだったけど、やっぱり新しいところで自分を認めてもらうのは難しい。
このHPの紹介もしました。そしたらOKの返事が返ってきたんです!ちゃんと「HP見ました。」っていう言葉もいただきました。ということは、私が障害者であるということも分かっていただいたということ。
でもそれからしばらく音沙汰がなくなりました。いつやるんやろ。忘れもしない、クリスマスでした(笑)初めてのミーティングがありました。その時に、発起人&脚本家の池窪さん、演出の小倉さん、製作の阿部さん、そしてキャスト希望した吉本さんにお会いしたのです。
今回、私初めて人間じゃない役なんです。う〜ん、でもいちおう人間かな(笑)場面ごとにいろいろな人を演じる。男の子だったりおばあさんだったり。全部含めて一つの存在。いわゆる狂言回し的な役です。お芝居を説明する役割。でも難しいんです。まだストーリーを完全に理解していませんし。。。今までの「お芝居」という感じではないですね。不思議の国を舞台上で作り出すような。
演出家さんからは、「感情を入れないで」とよく言われています。今まではどれだけ役の人物の感情を表現するかっていうことをやってきたけれど、今回は完全にそれが覆されている。たしかに物語を説明する人が感情いっぱいに話しすぎると、ちょっと引いてしまうところがあるのかもしれません。キャラクターもあまりつけない。私にとってはそれはとても難しい注文です(笑)でもこういった手法もあるんだなぁーと思えるようになってきました。セリフだけで伝えるって、本当に難しい。はっきりいって本番までに出来るのか。。。ちょっと弱音はいてみました(笑)

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