広島公演2日目
27.Oct.2001

次の日。朝7時前に起床。
まず窓から見える日の出に感動!きれ〜かった。
7時30分に出発なので、役者陣は早速メイクに入る。
特にシガー役の亜紀さん、何時に起きはったんやろ・・?
今回は体育館で照明ありということでドーランを使います。
ボケボケ頭でメイク・・そして栄養ドリンクを一気。

お泊りしていた部屋は2階だったのですが、結構急な階段で、私降りられなくなる・・(笑) 登るのは大丈夫なんですけどね。
としおさんにだっこしてもらいました。
今回お芝居の中でも抱きかかえていただいておりますが、本当にひょいっと持ち上げてくださる。
わ〜い!!としおさんのファンの人に怒られちゃう(笑)

そして高校に向けて出発。 到着後はまずアップ。 ただ調子が悪い、私も含めてキャストの皆様。
声が出ない・・。っていうか気持ち悪い。いつものことなんですけどね。

そして迎えた本番。200人余りの高校生を前に。 驚くほど静かに観てくれている。
前半調子いいぞ〜!

しかしやはりミスをおかす。またもや靴下ミス。 ラスト近く、クライマックス
。私のテンションも最大になる所。 シガーが「サービス」と言って靴下を出してくれるシーン。
そしてユウタ(私)がそれを拾う。
でも一枚しか無かったんですね・・。なぜかシガーの後ろに落ちていて、拾えなかった。
とりあえず一足だけはく、そして芝居を続けた。
「魔法の靴下だから、一枚でも効力があるんだ!!」そう信じました(笑)
おかげさまでその後の芝居がより一層ヒートアップできました。
演技でカバーしてやる!なんてね。
観ている生徒さん達、気付いたよね、やっぱり・・。
そして終演。 さっそくバラシ(お片づけ)へ。結構速やかに終わる。
シガー亜紀さんは高校生に囲まれてました。

この間少しだるまさんと話をする。 だるまさんに言われたこと、それはプライドを持って仕事をすること。その難しさだった。
制作としては「大丈夫」という態度でなければいけない。 自分がしっかりしていないと駄目なんだということを気付かされた。
そう思うと今回は反省点がいっぱいです。
まだまだ私はそこまで到達できていないなぁ。大人じゃないなぁなんて思う。

バラシ終了後、学校を後にレストランへ。
お昼ご飯は亜紀さんのお母様がご馳走してくださった。
ただ私、車から降りた途端、フラフラししてしまう。 とりあえず立っていられない状況になる。
ひゃ〜こんなのひさびさ。 貧血でしょうか?きっとホッとしたんでしょうね。
とってもリッチなお食事でした。
胃の調子を完全に狂わせていたので、あまり食べられませんでしたが。
私が食べられなかった分は、お隣に座っていたとしおさんに食べていただきました(^o^)丿

そして大阪・奈良に向けて帰ります。
帰りは3つのグループに分かれます。 もう少し広島に滞在する残留組。
亜紀さんだるまさん、だいごさん、朱華さんです。
そして新幹線で帰る組。照明さん2名、そして雅ちゃん。
残りのメンバーは車で奈良へ帰ります。
まず広島駅へ。そこで新幹線組さん、さようなら。
車の座席に少し余裕が。私も車乗り換え。 としお車の助手席へ。
ハイエースなのですが、機材をたくさん積んでいるので、2・3人しか乗れません。
とりあえずハイエースは私ととしおさんのみ。
他のメンバーが乗用車に。 そして途中で広島残留組とお別れ。
帰りはすごく順調でした。速く感じました。
途中のSAでたこ焼き買って車の中で食べたり、ずっといろんな話したり、楽しかった。
そして10時前にお家に到着。

2日間、たくさんのことを勉強しました。自己反省はたくさんあります。
ただあと2公演残っているので、まだまだがんばらねば。
同じ過ちを起こさないように、制作としての仕事をやり遂げたいと思います。
もちろん役者としてもね。

 

広島公演1日目
26.Oct.2001

まず朝7時にだるまさんからの電話。
運転する劇団員が遅刻とのこと。
「えっ・・?」
2度目は8時過ぎ頃。
音響機材が落下したとのこと。
そしてそれによりCD・MDが正常に動作しないかもしれないとの情報も入る。
マジ〜!!ちょっと待ってよ〜!血の気が一気にひきました。
とりあえずポータブルのCD・MDを持ってくるように言われたので、用意する。
そして車に乗るメンバー配置を変える。 大阪組の私としては、「頑張って来て」というしか出来ません。
そして私も大阪集合場所へ。初めてお会いする照明さんにご挨拶。
他にも音響をしてるださる朱華さんや今回の公演の演奏家のだいごさんも来られる。
奈良組は、やはり遅刻と音響機材の動作チェックをしたためか40分の遅刻。
とっても長く感じました・・。もうこの時点で私の心臓バクバクで、胃が痛くなり始めてました。

今回広島へは車3台で行く。私は乗用車に。 でもかな〜り狭かったのよねぇ。
段取りの組み方が甘かったことも、照明さんを怒らせてしまいましたし・・。
私は劇団員一人と照明さん3人と同じ車。 会話なく・・・。打ち合わせはしましたが。
目的地までいくつかのSAに止まって休憩。
その間他の劇団員はお昼ご飯をなんとか食べたりもしていたが、私は公演先の学校に電話したりとバタバタしていた。
まあ、あまり食べ物が喉を通らない状況だったのですが・・。
だるまさんや他の劇団員からは心配のメールや電話が何回もかかかってきました。
『大丈夫?生きてる??』

準備していたはずなのに、見落としていたことがたくさんあって。
そして予定外のことに、ただあたふたしてしまう。情けない・・。 自分に腹が立つ!
へこんでいる場合ではないのですが、かなりの自信喪失になってました。
うん、もうこの頃くらいから私の顔色あまりなかったような・・。
だるまさんは「とりあえず何でもいいから口に入れや。飲み物でもいいから。 下げる頭があるうちは大丈夫。笑っていこう!」と言われました。
う〜〜っ!!(涙)だるまさ〜ん!!
結局夜までのど飴とお茶で生き延びておりました。

結局大柿高校まで7時間かかりました。 さあ、着いたら早速動きます。
機材を車から下ろして搬入。そして設置。
ここでもミス発覚。忘れ物です。
まあ、これは何とかなったのでいいとしましょう。
学校の担当者の先生とも打ち合わせ。 そして場当たり。
順調・順調。 場当たり終わったのが夜の10時。
ゲネプロは無理かなぁと思っていたのですが、今からやるとのこと。
かなりみんな疲れがピークに達してきています。
座長・だるまさんからはキャストに「台詞が抜けたり、ミスしたりっていうのは怠慢以外の何者でもない!」と厳しい一言。
私はやり遂げるのみで必死でした。でもアオイとの公園の場面が今までの中で一番いい感じとなる。
いい意味で緊張感があったのかもね。やはりお芝居は生き物ですね。
そして11時前に終了。

この日のお泊り場所は亜紀さんのお家。
着くとまず晩ご飯。亜紀さんのお母様の手料理。
おでんにお刺身もあってとってもおいしかった〜。
私もやっと物が食べられる状況になりました。
その後は一息タイム。少し打ち合わせなどもしつつ、みんなで楽しくタベったりもしつつ。
私にとってユメホのみんなとは初めてのお泊りだったので、結構興奮気味。
でももう遅かったし、疲れていたので、すぐに寝てしまいました。
隣の男性の部屋からはおもしろいイビキが(笑)

 

ひ汗タラタラ
25.Oct.2001

広島公演出発の前日です。照明機材を取りに行く。仕事終わり(この日は英語インストラクターの仕事の日です)に機材を貸していただく劇団さんの事務所に急ぐ。まず機材の多さに??? 経験不足で、想像を越えていたんですね。 用意した車では間に合わず、照明さんに急遽車を出していただいた。 そしていろいろ見落としが発覚。 照明さん「×××だよね」(えっ・・)だ、大丈夫でーす」「×××用意してある?」「(えっ・・)だ、大丈夫でーす」(マ、マジで・・)の連続でした。最初から躓いております。 制作担当として自分の見方が甘かったと反省。
次の日からの遠征がかなり心配になってきました。

 

バタバタ
24.Oct.2001

あさって(もう明日?)広島へ出発。土曜日は広島公演です。なんかここ最近とても忙しい。ここの更新もしたいことがいっぱいあるのに、ぜんぜん出来てない。それなのにユメホのHPとかSCAR FACEのHPとか更新材料がどんどん増えてくる。体調もあまり万全ではない。やはり季節の変わり目・・。そして広島公演に向けての稽古と、打ち合わせ。制作というお仕事がこんなにしんどいものだとは・・。見落としていることもいっぱいあるし、やらなきゃいけないこともたくさんある。日記に書きたいことはいっぱいあったような気もする。でも時間がないのよ!わ〜〜っ!!って叫びたい感じ。机の周りもえらい散らかってるし(それいつものことだけど・・)仕事も溜まっている(自分で溜めたんやけど・・)来週になったらちょっとは落ち着くのかな?とりあえずいい公演が出来ますように・・。

 

懐かしさと涙
17.Oct.2001

私の母校であります相愛高等学校に講演に行ってきました。数日前の公演で結構体力を使い果たしていたのか、前日まで頭があまり働かない。とりあえず流れだけを決める。そしてポイントごとに何を話すのかを決める。やはり相愛で話すというと、失敗してはいけないという気持ちがある。それなのに、こんなんでいいのか??まあ、とりあえず悩んで当日を迎える。ついて早々、中学2・3年に受け持ってもらった担任に出会う。「今日聞いてるからね」「えっ?!・・」他にも色々な先生に会う。私が中学生・高校生時代の先生ほとんどまだ現役でいらっしゃるから、ある意味ドキドキ。そして時間になり、講演させていただく場所である講堂へ。いや〜6年ぶりに入る講堂。とっても懐かしかった。そして生徒が騒いでいる。自分の高校生時代がよみがえってきました。それにより少し気が楽に。そして舞台に上がり、お話していく。たくさんの生徒の前という緊張もあるのだが、それ以上に先生が聞いていらっしゃることに緊張・・。でも話し始めると結構ノッてくる(笑)また相愛生にしかわからないであろう会話もできるので、ウケてくれるし嬉しい。自分の相愛生時代の話をすると、後ろの方に座っていらっしゃる先生が笑っている(苦笑している??)姿が見える。そして講演も終わり、一人芝居「いのち」ショートバージョンの上演。このために約3ヶ月ほど稽古いたしました。池窪様ありがとうございました。本当は全部やる予定だったんですけど、講演重視になってしまったので秋&冬のみ15分間の上演。ただ緊張(?)なのか完全に集中は出来なかったです。

今回司会をしてくださったのが、私の中学生時代からご存知の先生。古典の先生なのですが、とってもおもしろい授業だった。講演終了後、泣かれてしまった。えっ・・どおしよ・・。先生泣かしてしまいました・・。「中学生の頃から知っているから、なんか感極まってしまってしまって・・」でもとっても嬉しかったです。先生の涙。

終了後、校長室へ。校長先生にご挨拶させていただく。生徒や校長先生や他の先生からの評判もよかった。確かに静かに聞いてくれていた。「こんなに1時間静かだったことないですよ」などと言っていただく。ホッとした〜。私もこんな形で母校に戻ってくることが出来て、とても嬉しかったです。こんな素晴らしい機会を下さった相愛高校の先生方、本当にに有難うございました。
来月は保護者の方々対象の講演会の方でお世話になります。よろしくお願いします。

 

精一杯
14.Oct.2001

とうとう本番の日〜。今日も朝10時に集合でしたが、少し遅れる。なんか体調不良の人多い。座長なんか点滴打って来ている・・。大丈夫ですか??そして最終ゲネプロ。この日ゲネプロ、本番2ステージと計3回通すことになる。かなり自分の体力が心配。もつかなぁ・・。でもやっぱりやるからには、ゲネプロであろうと全力使います。段取りにも慣れてくる。

そしてあっという間に本番。SCAR FACEは小さなスペースなので、そんなにメイクもしない。ただファンデーションは塗って、病人ぽく。としおさんからは「しろっ!」と言われました。開演までの30分。やっぱりこの時間がとても長く感じる。何よりも一番心配だったのが、台詞。よく間違ってしまうポイントというのがいくつかあったので、ずーっといろいろな場面の台詞が頭の中で回ってました。なんか手震えるし。緊張してますね。そして本番。ただただ精一杯。今回泣く芝居というのが何箇所かにあるのですが、今まで気持ちを高めて感情を持っていっていたのですが、この回マジで泣いてしまいました。本当にユウタ君として悔しかったし、悲しかった。そして自分ではどうすることも出来ない、そんな自分に腹が立った。そして今回見せ場だと(自分では思っている)走るシーン。私にとって走るということは、とても抵抗があった。曲がらない足で、曲がったこの身体で走る。観ているお客さんにはどう映るのだろう?格好を気にするわけではないが、やっぱり気になる・・。そして走りながら台詞を言う。ほぼ1ページ分。できるのか本当に不安だった。走れても、台詞がちゃんと話せるのか??とりあえずやり遂げる。ラストシーンなんか涙と汗でぐちゃぐちゃ(笑)

この回では私の大学の時の演劇部の同期が観に来てくれていました。「成長した?」と聞くと「うん、成長してたよ〜」と言ってもらえた。よかった。他にも二分脊椎の友達&ENのDaiさん、連の池窪さん、天王寺区身体障害者団体協議会の皆様方ありがとうございました!

少し休憩。この芝居、一度演じるとしばらく疲れて何も出来なくなる。とりあえず次に向けて体力回復にいそしむ。でもさっきの公演のチケット精算をしたり、いろいろと打ち合わせしたりとあまり休めなかったな・・。だるまさんからのダメだし。ラストシーンの立ち居地が変わる。

そして2回目。袖で前回よりも増して緊張。気持ち悪くなる・・。そしてこの回、亜紀さん演じる死神・シガーが弾ける。アドリブ続出。でもそれにつられて私自身も楽しくなった。特にシガーののシーンはノリが大切なのでね。でも亜紀さん暴走し(笑)、頭突きまでされた。「ゴン」って音がして、とっても痛かった。しばらく台詞出てこなかった(笑)あと、靴下を取り出すシーンで、一組しか出てきてはいけないはずなのに、いっぱい出してしまった(笑)走るシーン、2回目本番では本当に体がもたないかと思った。台詞のとおりに「もう少し、もう少し」って思って、頭の中では「どこか台詞カットしようかな」なんて本気で思ってました。本当に苦しかった。演技じゃなく(笑)そして終演。

この公演には母のお友達が3人も観に来てくださいました。遠い所をありがとうございました。

アンケートの評価もけっこうよかった。でもこの役って精一杯やったらよく見えるような気がする。しんどいけどおいしい役です。
でももっとやれる。
まだ来月まで広島・奈良・大阪と3箇所で公演します。きっと最後は寂しくなるだろうなぁ。
なんか自分の分身みたいに感じます、この役。

 

思い切り
13.Oct.2001

夢歩行虚構団#43『僕と彼女の魔法の靴下』とうとうゲネプロを迎えてしまいました。まず朝10時に集合。今回ユメホのお店、SCAR FACE(スカーフェイス)での公演。普段はライブパブとして営業しているお店を、芝居小屋にしていきます。まずお掃除。ゴミがいっぱい出てくる・・。とりあえず昼までは掃除のみでした。前日に今日のタイムスケージュールをだるまさんと組んで、その時間通りに進めるべく、行動&指示していきます。そう私制作もやっているのでね。SCAR FACE、実はかなりスペース的には狭い。だからパネルの立て方とかに工夫をしていく。

そして夕方より段取り、場当たり稽古。新しい試みをいくつかしてみる。例えば一番最初のシーン、シガー(亜紀さん)の一人台詞なのですが、その時にベットには私が寝ている。そしてマントを引っ張ると、私が出てくるのだが、布団まで一緒にはがれてしまったり・・・。笑いっぱなしだった。19時からゲネプロ。少し片頭痛気味だったが、芝居で吹っ飛ぶ。段取りに追われるが、なんとか気持ちも入り、私としては満足な出来となる。少し台詞ごまかしたけどね・・。だるまさんからのダメ出しは「とりあえず声!それだけ。」と言われた。「おもしろい演技してた」と言ってもらえた。へへ、嬉しい。このお芝居一本やると、疲れる&なかなかテンションが下りない。すっごく楽しい人になる(笑)それに気持ちいいんだ〜。明日は結構たくさんの人が観に来てくれる。チケットノルマもほぼクリアできそう。ありがとうございますm(__)m
早くあの世界に行きたい。こんな気持ちになるの初めて。悲劇なのにね(笑)

今日家に帰ってきたら、NHKより小包が届いている。
『きらっといきる』でお貸しした写真などが、やっと(笑)返ってきた。
おまけにプレゼントまでもらっちゃった。なんとチェキ!嬉しい!明日早速持っていくぞ〜。

明日がんばるぞ!!

 

あと何日??
8.Oct.2001

怒涛の3連稽古、3日目。とはいっても私は2日目ですが・・。でももう、今日しかないの。これの後は土曜日のゲネプロ(衣装もつけ本番と同じようにする最終通し稽古のこと)なの!!怖い!!

今日は会場でもあるユメホのお店SCAR FACEでの稽古。とりあえず朝から集合して、シーンごとに稽古していく。段取りを覚えていく。私出ずっぱり。汗かく、叫ぶ、無我夢中。最後の方はかなりセリフが飛んじゃいましたけど・・。動きがつくと、ついつい気持ちをキープしなきゃと思って焦ってしまう。でも今回の見せ場のひとつでもある、走るシーンだけはやりませんでした。だるまさんからは「ただひたすら走ってくれ」ってそれだけで。ホント今回、体力の限界に挑戦している感じ。でもね今日、自分じゃなかった。やっとユウタ君の気持ちになれた。自分の中から違う人格が生まれるみたいな感じ。不思議な感覚。やっと何かが降りてきた感じ。セリフは超ヤバイですけどね・・。 金曜日にもう一日稽古日が設けられた。は・は・は私のせいかな・・(笑)

あっ、そうそうこのお芝居の中で、私はじめてお姫様だっこしてもらうの〜(笑)としおさんが私のお父さん役で、ユウタ君を抱いてベットまで運ぶシーンがあるのです。でも大きい体のとしおさん、軽々と私を持ち上げました。

その後いろいろと業務ミーティング。一応制作の仕事もちゃんとしとかないとね。14日の公演のこと、チケットのこと、パンフレットのこと。そして今月27日にある広島公演について。広島、楽しみだなぁ〜。そして19時稽古終了。身体も頭も疲れました。でもいい気持ち〜。

 

風邪っ??
5.Oct.2001

熱があります。マジで・・。本番9日前です。昨日仕事に行って、それからチラシの挟み込みに行って、なんかぞくぞくするなぁと思って、帰って熱を測ったら37.6ありました・・。明日から3連稽古なのに〜。どうしよ!!今日、急いで近くのかかりつけの医院に行くと、「あしたは稽古に行っちゃだめ」と普段温和な医者にぴしっと言われてしまいました。「無理すると、肺炎起こすよ」えっ?!それは困る・・。というわけで明日はおとなしく寝ます。っていうかしんどくて立てないくらいなんですねどね。ユメホのみんな、こんな時期に倒れちゃってごめんね。早く治さなきゃ、本当にヤバイ。


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