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卒業公演です!劇団求Q舎での最後の公演です!!
この公演は実は1年がかりで卒業生が密かに準備をしてきました。
会場を決めたのが約1年前。脚本を決める会議をしたのが7月。なんとオールナイトで。そしてキャスト決め(卒業生のみ)をしたのが10月24日。これは「あなたはそれでも・・・・」の短大公演の日でした。その日の夜に始めて、これもオールナイト。私たちってなんてパワフルなんでしょう。けっこう楽しかったんだけどね。
でもこの頃ふと「ああ最後なんだ」なんて考えると、すごく寂しくなったりします。
何と言っても初舞台を踏んだのがここですもの。ちょうど「お芝居がしたい」と思って一歩を踏み出したところでした。
でもいろいろなところで「障害があるから」という理由で門前払いを喰らって、「障害者は舞台に立っちゃいけないのかなぁ」なんて考えていた日々でした。「障害者も演じられる」そんな自信なんてまだかけらもないときに求Q舎の扉をたたきました。きっと驚いたと思うんです。私みたいなのが「入部したい」って来て。でも先輩方は即OKの返事をくれました。嬉しかった。
そして4年間、求Q舎で舞台を踏みました。そしてこれからの指針を見つけることが出来ました。こんな私を暖かく受け入れてくれた先輩方、同期、後輩には本当に感謝してます。ありがとう。な〜んて、面と向かって言うのは恥ずかしいから。
さて今回はまたもや時代劇。新撰組です。敵討ちに行く三姉妹の長女。最初台本読んだときは気持ちが全然わからなくて、「出来ない」と思ってしまいました。前回の「あなたは〜」がすごく入りやすかったので特に今回は。。。って感じでしょうか。それに幕末というのは男の子は大好きみたいで、どんどんイメージを膨らませて演じていく。それに比べて、高校生時代世界史選択だったゆえ(?)日本の歴史があまりよくわかっていない私は焦るばかりでした。でもがんばって勉強してみました。時代物のドラマを見たり。でもあまり掴めないままでした。役に立ったのがマンガの「おーい竜馬」。あれは読みやすいしわかりやすい。時代背景なんかのイメージが今ようやく掴めそうにあります。
特に今回は三姉妹なので、かわいい妹たちがいるので、一人で悩まなくていろいろ相談ができます。今まで結構一匹狼的な役が多かったので、この雰囲気が楽しいですね。
もっといろいろな演りかたがあるぞ〜なんて思っています。
乞うご期待!!
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