森田かずよ -Kazuyo Morita-

about Kazuyo Morita
本名:森田加津世(もりたかずよ)
■生年月日 1977.08.14
■出身地 大阪府
■血液型 0型
二分脊椎症・先天性奇形・側湾症を持って生まれる。 高校生の時に観たミュージカルがきっかけで、18歳より芝居を始める。
劇団求Q舎、夢歩行虚構団を経て現在フリー。
義足の女優・ダンサーとして活動。
「Performance For All People.CONVEY」主宰。
ダンス・芝居の境界を越えてさまざまな公演に役者・ダンサーとして出演し、その姿はNHK「きらっといきる」、日本テレビ「24時間テレビ」などメディアでも紹介され、注目されている。
芝居から始まり、ジャズダンス・バレエ・声楽・タップダンス・コンテンポラリーダンス・車椅子ダンス・狂言・謡・仕舞(観世流・宝生流) ・フラ・・etcと手をつけたものは数知れず・・。
自分の身体を使って何が表現できるのか日々追求中。
最近は大阪市が立ち上げるインターネット放送局にて福祉情報番組を立ち上げ、企画やMCも担当し、マルチな才能を見せている。
表現活動の傍ら、子ども英会話のインストラクターおよびダンススタジオ「P'spot14」マネージャーとして働く。
2005年、母と共に「NPO法人 ピースポット・ワンフォー」設立。
2007年9月より「NPO法人ピースポット・ワンフォー なにわ創生塾」にて「朗読」「演劇講座」の講師を勤める。
2012年4月より「P'spot14」にて「ポジティブ&ケアダンス」「ノホ&チェアーフラ」の講師を勤める。
2010年、より様々な人と表現と学びの場創りをしたいと思い、ワークショップデザイナーとなる。
2011年8月、第11回北九州&アジア全国洋舞コンクール バリアフリー部門 チャレンジャー賞(第1位)受賞
2005年7月より芸名を「森田かずよ」から「森田海瑞瑤【かずよ】」に改名するが、
思うところあって2006年10月「森田かずよ」に戻す。